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3月6日

特筆すべき仁ちゃまの話題が無いので、まずは忘れかけていたジマンスタグラムをば。^^;
(仁の【ジンスタグラム】にマミーの“マ”を足してジマンスタグラムというふざけたカテゴリを作りました 笑)

先月、キーコと一緒に受講した陶芸教室の作品が月末近くに仕上がりまして。
短い間でしたが、無事に飾ることができまして。
思ったよりも良い感じにできてたので、ホッとしています。(*^_^*)

20160207-1.jpg陶芸教室完成作品1







左↑は、以前UPした窯入れ前の状態。ガングロです(笑)
(右の完成品は画像をクリックすると拡大できると思います。)
胴体の部分と、雌雛の髪は茶系なので、焼きあがりのイメージが想像しやすいですが
お顔や耳=肌色、お着物=白、笏(しゃく)=水色、檜扇(ひおうぎ)=桃色 の色は
焼いてからでないと出ないので、それぞれの部位に使う粘土を間違えないよに
留意しながら作りました。

因みに、仕上がったお内裏様の耳が水色だったっていう人も過去にいたそう。^^;
何ともショックだったでしょうね。(お察し致します)

お着物の白い粘土ですが、ただ白いだけではなく
良く見ると、ポツポツと茶色の粒々が入ってまして
柄を付けるのがヘタクソでも、味が出るような粘土を使ってます。

お雛様が乗せてある親王台は陶製で、教室の方で作って下さってます。
あとは、屏風と緋毛氈もプロ並みですが・・・手作りかしら?

そうそう、お雛様と言えば、三人官女や五人囃子、随臣などが有名ですが
あと、熊手・ほうき・ちり取りを持ち宮中のお掃除に励む三人のおじさん仕丁。
彼らのお顔を良く見ると、怒り上戸、泣き上戸、若い上戸と分かります。

三人の豊かな表情は人生の苦楽を表し、情緒豊かな女性に育つようにとも
花嫁の父の心境を表すとも言われているのです。

キーコのパパの場合、お酒も入っていたためか
結婚式当日は終始ゴキゲンというかニコヤカだったのですが
仁ちゃまの女神ちゃんの結婚式のとき、仁ちゃまはどんな表情になるんでしょうね?(*^_^*)

そういえば、ケイボっちゃんの以前のアイコン(ツイッター)には
後ろの方に立派なお雛様が写り込んでいたっけ。
あれは何処でとったのかしら? 誰のお雛様だったんでしょうね。(*^_^*)

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  1. 【2016/03/06 Sun 23:29】jimanstagram//
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